ChatGPT・MCP
対応するAIエージェントにオキバイのアカウントを接続すると、商品情報と写真を非公開の下書きに保存できます。権限の範囲を確認してから接続してください。
接続情報
MCPサーバーURL
https://www.okibai.com/api/agent/mcp認証はOAuth、通信はStreamable HTTPです。ツールの実行にはアカウントの接続が必要です。接続には、メールアドレスを確認済みのアカウントを使用してください。
ChatGPTから接続する
- Web版ChatGPTのプラグイン画面を開き、追加ボタンからカスタムMCPサーバーを作成します。
- 名前を「オキバイ」にし、Server URLに上のMCPサーバーURLを入力します。
- 認証にOAuthを選びます。登録方法を選ぶ画面では、動的クライアント登録(DCR)を使用します。
- 設定内容と注意事項を確認して作成し、プラグインをインストールします。
- 会話でオキバイを選択します。認証画面が開いたら、オキバイにログインして下書きの操作を許可します。
表示名や利用可否はアカウント・ワークスペースの設定によって異なります。手順はOpenAI公式ドキュメントに基づきます。オキバイ側のOAuthとMCP SDKでの接続は検証済みですが、実際のChatGPTアカウントからの接続は未検証です。
AIへの依頼例
会話に入力する例
オキバイで木製の椅子の下書きを作成してください。
価格は1,500円、地域は那覇市です。
座面に小さな傷があり、受け渡しは手渡しを希望します。
カテゴリと商品の状態は、保存前に私に確認してください。
保存後に確認用URLを教えてください。実物写真を渡せない接続元では、確認URLを開いて写真を追加できます。商品名・価格・状態・受け渡し方法を確認し、ご自身で公開してください。
利用できるツール
| ツール | 操作 |
|---|---|
| get_catalog | 有効なカテゴリ、沖縄県内の地域、商品の状態を取得します。 |
| create_draft | 本人が確認した商品情報を非公開の下書きに保存します。 |
| get_draft | 接続したアカウントの下書きを確認します。 |
| add_image | 本人から提供された実物写真を下書きに追加します。 |
公開、購入、有料掲載、チャット、アカウントの変更は、この接続の権限に含まれません。写真はJPEG・PNG・WebP・GIFに対応し、1枚2 MiB以下、1商品10枚までです。
接続を解除する
AI連携の「許可した接続」で対象の接続を解除すると、その接続の認証情報は利用できなくなります。再接続には許可が必要です。保存済みの下書きは残ります。
ほかのAIエージェントから使う
リモートMCPとOAuthの動的登録に対応したクライアントには、同じサーバーURLを設定できます。ローカルのstdio MCPを使う場合は、CLIの接続例をご確認ください。CIMDによるクライアント登録には対応していません。